第12回 阪神リーグ タグラグビー大会のご報告(幼児・小学部1年・2年)参加しました!!

6月3日(土)、西宮浜運動公園人工芝グランドで、タグラグビー大会が開催された。

前日まで、台風2号とそれに伴う線状降水帯の影響で、日本中に大雨が降っていた。が、今日は見事に晴れた。
大会事務局長の満園辰雄氏は、「みなさんのラグビーをしたいという思いが勝りました」とエールを贈られた。

続いて、会場の説明や練習会場の説明があった。とても分かりやすく、コーチとして、チームの練習や試合への準備がしやすかった。さらに、学年別に分かれて、試合会場の説明や試合運営について話し合いがもたれた。
人数不足のチームからの問いには、「対戦チームでカバーしましょう」と結論が出た。

 また、「幼児の試合なので、タグを取られたあと、数歩、前に出るのは当たり前、4歩、5歩になっても、オーバーステップの反則を取らずに、ポイントを下げる方向でいきましょう」と、レフリー担当から助言があった。私は、とてもいい助言だと思った。
 
 このように、コーチ間の打ち合わせがよかった。そのお陰で、試合はどの学年もスムーズにいった。特に同じチームが連続で試合をする場合も多かったが、試合間隔が十分に取られているので、安心・安全だった。我がスクールの子どもたちも、見事なパーフォーマンスを見せてくれた。
 
 今日は、阪神間、多くの幼稚園・小学校で運動会が実施された。
そのため、事務局では、試合の組み合わせを再考された。いたるところで事務局のきめ細かい配慮が感じられた。
我がスクールも例外ではない。運動会のため、一年生は5人。この5人で大会に臨んだ。
そして、最終試合のノーサイドの笛が鳴るまで、見事に走り続けた。
横で見ていた私の耳に、「よーし、走り切ったぞぉー。最高やー」
 と聞こえてきたように思えた。

そして、この1年生のファイティング・スピリッツは、幼児にも、2年生にも響き、伝わった。
どの学年も最後まで一所懸命のプレーの連続だった。
 
あっという間に、すべてのスケジュールが完了した。見上げると、太陽は朝よりさらに燃えていた。
へへへ、子どもたちのパワーとエネルギー「共有」しているようだ。 (池永 洋)

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